ヘアメイクアップアーティスト協会とは

ヘアメイク業界の発展

「ヘアメイクは、人を幸せにする仕事である」私たちは、誇りをもってそう考えます。つねに「美」を求める人々にヘアメイクを通じて様々なアプローチで応えること、それが私たちの使命でもあります。ヘアメイクという仕事が、やっと社会から認知されはじめた今、ヘアメイク・アーティストという技術者にもスポットライトが当てられてきました。しかし、その職業や仕事の中身に対する理解は充分とはいえません。日本ヘアメイクアーティスト協会は、美容・ファッションに携わる多くの皆様の協力を得て、ヘアメイクという「美」に取り組んでいます。その中心が、本協会の会員のメイクスクールの力を借りて、ヘアメイク・アーティストの技術向上と広く社会の理解を深めることです。また、理想を追うばかりでなく地に足のついた「実」のある活動を行いたいと考えています。

ヘアメイクスクールでの人材育成をバックアップ

ヘアメイクの先進国である欧米に比べて、日本では才能あるヘアメイク・アーティストを育成するメイク 学校が数少ないのが現状です。それを受けて、日本のヘアメイク・アーティストの地位と技術の向上を目的にした「日本ヘアメイクアーティスト協会(以下、本協会)」は発足しました。  ヘアメイクは外面を美しくするだけでなく、魅力的な人物像を作り上げていくもの。そのためには、正確なメイク技術を身につけることを基本に、モードやトレンドを察知する心、的確な表現力と判断力が必要です。でも、本指定ヘアメイク 学校卒業時の実力を維持したり、トレンドとリンクした新たなるイメージを生み出していくことは自分ひとりではなかな か困難なものです。才能がありながら、今一歩のところで伸び悩んでしまう方もいます。また、プロとして活躍するうちに壁にぶつかって悩むこともあるでしょう。誰かの手助けや助言が欲しい、と望んでいる方が多いはずです。本協会では、そんな方々を多方面でバックアップしていきます。ただ見たり聞いたりするのではなく、その場でそれぞれの会員の問題点をクリアにしてあげられるセミナーを目指します。 協会向けの多様なセミナーの実施 もちろんそこでは、新しいヘアメイクの作品をデモンストレーションで披露したり、最新のメイクやモードの話をするなど、ヘアメイクに関わる情報をどんどん発信していきます。また、本協会が発行するこの会報誌でも現場の声や旬の情報などをご紹介していく予定です。 その一環として、本協会会員の方々がそれぞれの不得意な点を学べるセミナーを年に数回開催することを考案中です。ある人は“ベース”だったり“ヘア”だったり、“モードとメイクの関係性”だったり……、個人の悩みや克服したい問題点は様々。そのセミナーに集まった会員の方々が自由に質問して、それについて我々が実演を交えて教えたり、応答していく。そして、メイクに関しては、単に実演を見るだけではなく、そこでみなさんも実際にやってみて、さらにそれを指導することを考えています。  我々は、才能豊かなヘアメイク・アーティストがもっともっと誕生することを望んでいます。そのためにお手伝いできることを本協会を通じて積極的に実行していきたいと考えています。まずは、その第一段であるセミナーにどうぞご期待ください。

日本ヘアメイクアーティスト協会とは

ヘアメイクのポジションは、時代とともに移り変るもの。また、日本と海外でも、その技術と志向性、価値そのものが変わります。つまりヘアメイクセルフメイクという仕事は、モードやトレンドを敏感に感じる心をもつことが必要なのです。そのためには、技術やトレンドといったヘアメイクそのものに関する情報が不可欠でしょう。また、これを正しく実践する技術力も身に付けなければならない。それはとても大変なことです。  日本ヘアメイクア−ティスト協会は、業界の発展のために設立された団体ですが、技術者だけの職能団体ではありません。自分自身が美しくありたいと願う人、他者を美しくしたいと思う人など、ヘアメイクを愛する多くの方々の力添えで運営されるものです。厳しい資格審査を経て資格を得た会員がリードし、さらに、ヘアメイクのオピニオンとなる準会員、これから協会に参加いただきたい技術者やサロン、化粧品会社やメイク用品メーカーのみなさまとともに、ヘアメイク業界の発展を目指しています。また、この協会が認めるサロン、化粧品やメイクツール、メイクアップ関連販売の情報を提供することも、ヘアメイク スクール業界の健全な発展につながるものと考えています。  日本は世界をリードする美容大国。だからこそ、旧態依然とした技術、裏付けのない情報、オリジナリティのない創造性、そうしたヘアメイクの発展を妨げる要素を自己チェックしなければなりません。いつも時代のトップを走るアーティスト、雑誌や映像などのメディア関係者、広告関係者、ブライダルサロンといったリアルな現場とのアクセスを保つことに力をいれるようにアドバイスしています。まだ生まれたばかりの協会ですが、みなさまの力を借りながら、大いに盛り立てていきたいと思います。本協会の活動にご期待ください。

日本ヘアメイクアーティスト協会の活動

本協会では会員制度を中心に、認定資格および公認スクール制度、登録サロン制度等を設けています。こうした制度をはじめ、最新ヘアメイク技術や業界動向、セミナー開催など、人材育成と情報提供を通じて、ヘアメイク業界の発展と向上を目指しています。こうした活動は、現在、まだ社会において職能として認知されていないヘアメイクアーティストに一定の資格基準を設けて、ユーザーが安心できる正確な技術提供するためのひとつです。そのために、本協会では日本の第一線で活躍するヘアメイクアーティストや写真家、美容ジャーナリストなどをアドバイザーに迎えています。さらに、ヘアメイク・アーティストの地位の向上、ヘアメイク業界に関心をもつ方々に広く門戸を開き、より多くの皆様の理解を得て、ヘアメイク・アーティストとヘアメイク業界に寄与する活動も行っていきます。 〜ヘアメイクを美容専門学校で学ぶ!〜 エスニックファッションで決める!〜

メイクアップアーティストとは

メイクアップアーティストとは、テレビ、映画、CM、雑誌、舞台、ファッションショーなどで、タレントや出演者にメイクを施す技術者のこと。 テレビや舞台、映画のほか、化粧品やブライダル専門の会社などで活躍することが多い。 メイクといっても、単に美しいメイクをするだけでなく、状況・役柄・服装といったさまざまな条件に合わせて、メイクを施す。 そのためメイクに関する知識・技術にとどまらず、肌や骨格、トータル美容などの幅広い知識、ファッションセンス、流行をとらえる感性、想像力などが要求される。仕事に合わせてさまざまな知識をとりいれ、絶えず研究する姿勢も必要で、メイクと同時にヘアを担当することも多いので、ヘアスタイリングの技術も身につけている技術者もいる。 【メイクスクール,ヘアメイク スクール,ヘアメイク 学校,メイク 学校,セルフメイク】
メイクアップアーティストになるには
育毛剤育毛はコチラ〜 専門的な技術を使うメイクのプロです。メイクと言っても、日常的に行うメイク・美を追求したメイク、また醜さを追求する特殊メイクなど、さまざまな種類があります。 映画、テレビ番組、舞台の出演者や、ファッションショーや雑誌のモデルにメイクを施すメイクアップアーティストもいますが、化粧品メーカーに属してメイクのデモンストレーションを行うようなメイクアップアーティスト、ヘアサロンやブライダルサロンなどで顧客にメイクを施すメイクアップアーティストもいます。 最近では、顔の気になる部分をカバーしたり、魅力的に見せる技術が精神的なケアにつながるため、医療や福祉の分野でも注目されている仕事です。 メイクアップアーティストは、依頼者や客の意図やテーマに合わせたメイクをしなければなりません。さらに、メイクを施す相手の顔だち、服装などに応じたメイクが求めらます。スキンケアからナチュラルメイク、特殊メイクまで、幅広いメイクの知識と技術を持ち合わせなければなりません。 メイクアップアーティストになるためには、メイクスクールで基礎から学ぶのがベスト。そのほか、活躍中のメイクアップアーティストに弟子入りするというケースもあります。  メイクアップアーティストの仕事は、基本的に仕事時間が不規則で、長期間に及ぶものが多く、体力が必要です。就職先は、メイク専門のプロダクションやサロン、コスメショップなど。そのほか、実力があればフリーランスで活躍することもできます。 〜ネイルスクール 東京はコチラ〜 メイクアップアーティストには、公的な資格がありませんが、IBF国際メイクアップアーティスト認定試験という国際ライセンスがあります。ニューヨークを中心に、国際的に活躍するメイク関係者たちによって立ち上げられたIBF(国際美容連盟)が行っている試験です。